細胞レベルに働きかける幹細胞コスメ

幹細胞化粧品(コスメ)とは?

2017/11/16

最近アンチエイジングのコスメとして
注目を集めているのが、幹細胞化粧品と呼ばれるコスメです。

 

コラーゲンやプラセンタなど、
今までのスキンケアの成分とはまた違ったエイジングケアの成分です。

 

今までのスキンケアとどのように違うものなのか、
肌の曲がり角を気にする世代の女性には気になるところですね。

 

そもそも人間は細胞の集まりでできています。
それぞれ目の細胞であったり、肌の細胞であったりと個々に役割を持っています。

 

幹細胞とは?

幹細胞というのは決まった役割を持っていない細胞のことで、
使う部分によってどんな細胞にもなれる多分化脳と呼ばれる成分です。

 

自分が持っている幹細胞と全く同じ細胞をコピーする自己複製脳という
機能を持っているので、簡単に言えば細胞を増やすことができる成分です。

 

傷ついた部分の修復などができるので、
医療や美容など様々な場面で使用できる細胞です。

 

人間の肌は古い肌が新しい肌へと生まれ変わるサイクルがあります。

 

肌の生産工場と呼ばれるのが、肌表面のところにある
表皮幹細胞ですが、加齢とともに生産工場の働きが弱まります。

 

そのためターンオーバーがうまく行われず、
角質がはがれないためにシミやくすみが現れます。

 

また紫外線は表皮の下にある真皮という層へダメージを与えます。

 

幹細胞は肌を細胞レベルで活性化させる

 

真皮は表皮を支える肌の土台であり、
ここにあるのが線維芽細胞と呼ばれる細胞です。

 

ここの働きが弱まると、ハリや弾力をキープすることができませんので、
たるみや乾燥肌といった肌トラブルが起きやすくなります。

 

コラーゲンやヒアルロン酸をいくら肌に塗っても、
その時の保湿はできても細胞の衰えを修復することはできません。

 

そこで幹細胞培養液を使って、
働きが鈍くなった細胞を化粧品として活性化させるのです。

 

今までのスキンケアが外から補うものというイメージなのに対し、
幹細胞化粧品は内側の細胞に働きかける化粧品と覚えておくと、
分かりやすいのではないでしょうか。

 

肌の土台を健康的にする画期的なエイジングケアですね。

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